ジェイ・トレイが選ばれる
4つの理由

お客様から支持され続ける、
固有の価値があります。

01どんな依頼にも
諦めず挑戦する姿勢

どんな依頼にも諦めず挑戦する姿勢

高度な課題にも積極果敢に挑戦・達成することで
お客様に喜ばれ、社内のスキルも上がります。

02一つの技術に固執しない人材育成

一つの技術に固執しない人材育成

新しい技術を持つ人材を積極的に登用するとともに
互いに知識と技術を分け合い、磨き続けています。

03設計から施工まで行い、
解析にも対応

設計から施工まで行い、解析にも対応

プラント設備・機械設備の設計から施工、さらに
難易度の高い解析まで一気通貫で実施可能です。

04大手企業から信頼を得て
積み重ねた実績

大手企業から信頼を得て積み重ねた実績

数多くの大手企業をクライアントとして持ち、
信頼を得ることで築き上げた豊富な実績があります。

チャレンジ~お客様のために全力を尽くす~

信頼を支える3つの基盤

固有の価値を築く、揺るぎない土台があります。

1.エンジニアリング・プラント事業

現場調査から設計、耐震評価、製造、施工まで一気通貫で提供可能

現場調査から設計、耐震評価、製造、施工まで一気通貫で提供可能

ケーブルトレイや支持サポート、配管など、プラント内の様々な設備を対象としています。現場調査から設計、耐震評価、製造・加工、規模によって据付工事までをジェイ・トレイで実施し、お客様にワンストップの安心とメリットを提供します。

国内の原子力発電所のケーブルトレイは多くがジェイ・トレイ製品

ジェイ・トレイの前身である堀工業所は1947年に創業し、その時代からケーブルトレイの設計・製作に注力してきました。現在の社名にも冠したケーブルトレイの国内シェアは多くを占め、その実績は他社の追随を許しません。

現場を知り尽くしたエンジニアによる、実現性の高い設計が可能

現場を知り尽くしたエンジニアによる、実現性の高い設計が可能

設計したものの形にできない、形にしたもののドアから搬入できない、そのようなミスは言語道断。現場に足を運んで綿密に計測を行い、搬入経路などもしっかり確認したうえで、確実に実現できる設計をご提案します。

地盤情報を基に、耐震性に優れた地中構造物まで設計可能

建築分野だけでなく、土木分野の知識を持つ人材も擁しているため、基礎など「土の下」の構造物まで設計できます。地盤調査をもとに必要な耐震性を確保しながら、「土の上」の建造物の荷重にも耐えうる強度を実現します。

ニーズに応じて、優秀なエンジニアをお客様のもとへ派遣

ニーズに応じて、優秀なエンジニアをお客様のもとへ派遣

ジェイ・トレイが育てた幅広い知識と技術を持つ人材を、必要に応じてお客様のもとへ派遣することができます。「布設計画が立てられる人材を」「プロジェクトが終わるまで常駐してほしい」など、様々なニーズにお応えします。

エンジニアリング・プラント事業の
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2.解析・開発支援事業

原子力発電の耐震評価という高度な課題で培った解析技術

原子力発電の耐震評価という高度な課題で培った解析技術

ジェイ・トレイは長年、原子力発電所のケーブルトレイの設計とともに、その他設備も含めて耐震評価も担ってきました。最高レベルの精度が求められるシビアな業務で磨かれた高度な解析技術は、他の様々な分野にも活かすことができます。

幅広い分野に応用できる多種多様な解析種目

構造解析、振動解析、流体解析、熱電動解析など、対応できる解析種目は多種多様。お客様は現物を作ることなく仮想的に試作実験を繰り返すことができ、設計品質の向上、コストダウン、開発期間の短縮といったメリットが生まれます。

国内外の大学機関との連携により、確かな裏付けのある解析を提供

国内外の大学機関との連携により、確かな裏付けのある解析を提供

国内はもとより、ベトナムなど海外の大学機関とも技術提携を結んでいます。ジェイ・トレイがはじき出した解析結果に対して、権威ある研究者・技術者が検証した「お墨付き」のデータを提供することができます。

数値計算やシミュレーションにとどまらず、実験や改善案までご提案

お客様にとって大切なのは、解析結果をどう活かすかです。ジェイ・トレイはただデータを示すだけではなく、その解析結果をふまえた、次のステップにつながる実験計画や製品の改善案までご提案することが可能です。

最適な形で解析するため、プログラムから構築することも

シュミレーションを自動化するプログラムの構築など、案件に応じて最適な形で解析が可能

ジェイ・トレイは、プログラミングやシステム開発の技術も持っています。たとえば非常に納期が短い場合、作業効率化のプログラムシステムを構築することから始めた実績もあり、案件の内容に合わせて最適な形で解析を実施します。

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3.セキュリティ

徹底したPCや周辺機器の管理によって安全を確保

徹底したPC及び周辺機器の管理でセキュアな環境

社内ネットワークへの不正アクセスを防ぐファイアウォールを導入し、ウイルス対策も強化。メールは全て暗号化し、パスワードで解除します。データのやり取りに使うUSBも総務部が管理するものだけを使い、貸出を記録します。

IDカードを使い、人の出入りを徹底管理

IDカードを使い、人の出入りを徹底管理

守秘情報の漏れや機密データの持ち出しなどを防ぐため、IDカードを使って人の出入りを厳重に管理。IDカードやゲスト用カードがなければ中に入ることができず、入退室の情報はカードごとに記録されます。

監視カメラによる全社の24時間モニタリングを実施

明石市の本社と、横浜・敦賀・神戸の各設計分室それぞれに監視カメラを設け、本社で集中的にチェック。監視カメラの映像は全て記録され、万一トラブルが起こった場合は後から検証することもできます。